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小田急のお香典返し

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お香典返しのご準備⇒ ご法要とご準備の流れ⇒ ご挨拶状文例⇒ ご葬儀後(喪中)は・・・

「ご返礼のしおり」カタログをご請求の方には、特別サービスをご用意しております。 詳しくはこちらからどうぞ

お香典返しは、故人に関する
一切の弔事がとどこおりなく終えたことのご報告と、お礼を兼ねたものです。
忌明け法要後にお持ちしてご挨拶をされるのが正式ですが、
現在では配送されるのが一般的になりました。

ご注文の時期

ご返礼品をお届けする場合は、1ヵ月目以降に行うのが通例です。当店では忌明けの日を期して発送できるよう準備させていただきます。品揃え・ご挨拶状の印刷などで、約2週間ほど必要なため、お早めにお申し付けくださいますようお願い申し上げます。

【仏式】
五七日(35日)または七七日(49日)の忌明け法要後
【神式】
三十日祭または五十日祭の後
【キリスト教式】
三十日追悼ミサまたは召天記念日後

ご返礼先様の名簿整理

弔問客のお名前・ご住所と、お香典の額を確認し、名簿を整理します。お香典の額別にまとめますとお品選びの時に便利です。なお、当店では経験豊富な係員が名簿整理をお手伝いいたしますので、お気軽にお申し付けください。

ご予算について

名簿が完成し、先様の件数が決まりましたらご予算を決めます。一般的には、お香典の額の1/2程度が一応の目安とされています。特に高額のお香典をいただいた場合は、半返しにはこだわらず、お気持ちが十分に伝わるようご配慮なされば結構かと存じます。

お品選び

銘茶・タオル・寝具・石けん・紅茶・砂糖といった日用品や食品、実用品をよくご用命いただきます。
華美なお品は避けるのが一般的ですが、故人と特にお親しい方には、故人のお人柄にふさわしい調度品を選ぶ場合もございます。

ご挨拶状のの作成

配送でお届けする場合はご挨拶状を添えます。仏式の戒名・法名・法号、神式の命名をいれる場合は、誤りがないよう楷書で確認しておきます。なお、当店ではご挨拶状のご用命を実費にて承っております。

お届け

掛紙・包装イメージ

お品は、ご挨拶状を添えて、当店の専用の包装紙に包んでお届けいたします。
(一部ショップの包装紙を使用する場合がございます。)
●掛紙・包装について
上書きに「志」と書いた黒白の水引が一般的です。
また、仏式では「忌明志」・「満中陰志」と書く場合もございます。
なお、お名入れをする場合はご葬家の姓か、○○家といたします。