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小田急のお香典返し

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一周忌までは喪中にあたり、ご親族のお祝いごとは差し控えます。
また、ご婚礼や祝宴へのご出席などもなるべく避けたいものですが、
最近では忌明け後は、通常の生活に戻られていいようです。

新盆・お彼岸

一般に、お彼岸・お盆には読経・焼香をしてお墓参りをします。お盆の間は、ご仏壇の脇などに秋草模様などの盆提灯を飾ります。特に新盆は白地の提灯を飾るならわしがあります。

お中元・お歳暮

お中元やお歳暮はお世話になった方へのお礼としてお贈りするものなので、喪の期間とは関係なく贈り物をなさってもさしつかえございません。忌明け前で気になさるようでしたら、忌明け後に「暑中見舞」「寒中見舞」として贈られると良いでしょう。

年末・年始

一周忌までは、新年の賀状は差し控えます。12月初旬に年賀欠礼のご挨拶状を送るのが慣習です。
小田急百貨店では、年賀欠礼のご挨拶状印刷を10月初旬頃から承ります。

お位牌・お仏壇

【お仏壇を購入する時期】
特に決まりはありません。忌明け法要、お彼岸やお盆、年回忌法要のときや家の新・改築のときなど、一家の節目の日にご購入される方が多いようです。
【お仏壇の選び方】
お仏壇は家族団欒の中心で全員が親しみやすく、朝夕のおまいりが静々しい気持ちででき直射日光が当たらない、湿気の少ない場所が最適です。お仏壇の大きさは、安置する部屋の広さを参考に、スペースがあるならば大型仏壇、半間スペースなら標準型台付仏壇、チェスト・タンスなどの家具の上などに安置されるなら上置型仏壇を、またフローリングの部屋ならば家具調仏壇をお選びください。
【お仏壇について】
お仏壇は寺院の仏像礼拝の形式を家庭用にしたもので、そのため仏壇は須弥壇と宮殿を有し、堂殻は寺院の屋舎、境内を表し、表扉は山門を、家障子は金堂(本堂)の扉を表します。より以上の荘厳さを現すために、欄間須弥壇・中壇の腰に彫刻や蒔絵を施して、また金箔を押したりします。
【お位牌】
白木のお位牌は、野辺送りに用いられる仮のお位牌です。忌明け法要までには、必ず黒塗または黒檀の本位牌をご用意ください。
【お仏像】
お仏壇の中心には、必ずご宗旨のご本尊をお祀りします。

墓地選びのポイント

墓地は、住居以上に何世代にもわたり、家族の終の住処となる大切な場所です。また、家のように簡単に住み替えるわけにはいきません。細部まで納得して選びたいものです。そのためには、まず正しい情報を多く集め、ご自身の目で、直接現地の状況を確かめてみられることが大切です。
そこでポイントとして必ずチェックしておきたいことは、
・交通条件・霊園内や周辺の環境・日当たり・風通し・水はけなど、立地条件の確認。
・お墓参りに必要な施設などの充実度。
・造成・管理運営状態などの信頼性。
・霊園使用規則などの内容確認。(各霊園により異なります。)