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「湿式ASシュレッダー」を導入し、社内から出る紙ごみの循環リサイクルを行っています。 紙ごみを減量するとともに、新たな森林資源の消費を抑え、環境保護に貢献します。 また、印刷情報は完全に消去されるため、情報セキュリティー対策の推進にも役立っています。
1 回収

不用文書などを錠付きリサイクルボックスに投入。
担当者が中の袋にも鍵をかけて、シュレッダー室へ搬送します。
担当者が中の袋にも鍵をかけて、シュレッダー室へ搬送します。
2 処理

少量の水を吹きかけながら攪拌し、パルプ状にします。
紙の繊維を壊さないので、再生紙原料として使用できます
紙の繊維を壊さないので、再生紙原料として使用できます
3 加工

製紙会社の工場に送られ、
さまざまな紙に再生されます。
さまざまな紙に再生されます。
4 再使用

小田急循環再生紙として、オリジナルマークを付けて社内誌、パンフレットなどで使用します。
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食品廃棄物は「小田急フードエコロジーセンター※」で豚の飼料にする食品リサイクルを行っています。 この飼料はリキッド(液)状のため吸収がよく、粉塵の発生による肺炎などの疾病率も低下して抗生物質を用いる必要がなくなることから、安心・安全な豚肉づくりにも役立ちます。
※株式会社小田急ビルサービスの食品リサイクル事業(http://www.odakyu-bs.co.jp)
1 回収

各店舗から出された食品廃棄物を専用ボックスで回収し、小田急フードエコロジーセンターへ運搬します
2 飼料化

異物混入がないか入念にチェックし、粉砕機に投入。
殺菌消毒し、発酵タンクでリキッド飼料に加工します。
殺菌消毒し、発酵タンクでリキッド飼料に加工します。
3 供給

豚の飼料として活用することで、
安全で健康的な豚肉を生産することができます。
4 製品化

この飼料で育った豚を使ったハム、焼き豚をお歳暮ギフトで販売しました。


