2003年入社 新宿店勤務 /
MD推進部 服飾品担当 マーチャンダイザー


STORY.01

固有の強みを掲げて臨む。
それが小田急のMD。

小田急3店舗におけるアクセサリー売場の改編と、イベントの企画立案・運営を行う、マーチャンダイザー(以下MD)として働いています。お客さまのご要望を大前提に、市場動向を踏まえて新規店舗の選定を進め、既存ショップの入替を検討していくのが、主な仕事です。MDは、新規・既存取引先との交渉が多く、接客はほとんどありません。しかし、売場の状況は常に把握しておく必要があるので、売上動向を営業部担当者と検証したり、売れた要因を販売員の方とお話ししたりするなど、積極的に現場の声を聞くようにしています。また、競合店のイベントや改装店舗の視察も欠かせません。新規店舗の導入業務は小田急のイメージに直結するため、やりがいを感じると同時に、大きな責任もあります。でも、時間を掛けた経緯や難易度の高い交渉に重みがあるからこそ、具現化したときの達成感は強く、自信にも繋がります。特に新規店舗の展開に成功した時は、自社の特徴を理解した上で立案した、自身の戦略や方向性が顧客のニーズと一致したということなので、大きなやりがいと喜びを感じます。


STORY.02

自ら行動する力。
取り組む姿勢は柔軟に、
達成に向けての意志は強く。

今の業務に一番必要なスキルは、情報収集能力とコミュニケーション能力です。市場動向とお客さまにマッチする企画を生み出すためには、クリエイティブな感覚が必要です。なので、普段から意識的にアンテナを張って情報収集を行っています。時には、プライベートで閃きが生まれ、企画にする場合もあります。例えば、SNSから気がつくこともありますし、異業種の方々との会話から、良いアイディアに繋がることもあるので、身近なことでも多角的に捉えるようにしています。そのような情報収集から生み出した新たな企画を実施するためには、取引先や上層部を説得できるコミュニケーション能力も大切です。そこには、先を見据えた仮説を立てる論理性や、一つひとつのことを丁寧に進め、時には自分を貫き通す粘り強さも必要だと考えています。小田急は、このような推進力をもっていれば新しい企画にどんどん挑戦できる、想像以上に自由な環境です。これからも商品カテゴリーを超え、前例や固定概念に捉われず、常に自ら行動する姿勢をもって、MDとして店づくりに貢献し街の魅力を高めていきたいです。


STORY.03

温かみのある社風。
常に能動的な行動力を忘れず、前向きに。

小田急の社風を表現すると、「温かさ」という言葉が当てはまると思います。私が小田急の「温かさ」を初めて肌で感じたのは、入社面接の時でした。面接官は、会社を代表するポジションでありながら、とてもフレンドリーな心構えで接してくれました。今では、その「温かさ」を社員同士で分かち合い、その気持ちをもって仕事をすることで、商品だけでなく、私たち小田急の「温かさ」もお客さまに届けられています。だからこそ、他とは違う親しまれる百貨店として、愛され続けているのだと思います。百貨店という職場での選択肢は、皆さんが想像している以上にたくさんあります。小田急百貨店は、自ら行動することで、自分が活躍できる分野を見つけられる場所です。今後も限りなく可能性を広げていける百貨店であり続けるために、フレッシュな発想力をもった皆さんをお待ちしています。


OTHER JOBその他の職種

  • シニアマーチャンダイザー

    担当分野の商品カテゴリーにおける所属長として、ショップ及びブランド展開戦略の立案・推進をする。

  • 統括マネジャー

    営業支援部門等の所属長として、会社業績・部門業績向上のための中長期的戦略を立案・推進する。

  • フロア統括マネジャー

    担当フロアの所属長として予算管理や顧客動向の分析などのフロア業務・所属員全体のマネジメントを担う。

  • マネジャー

    部門方針や所属方針を踏まえ、組織業績の向上のため施策を立案・推進する。

  • バイヤー

    商品に関する専門知識や、トレンド、顧客ニーズの分析・把握により、MD戦略に基づく担当範囲の商品計画を策定・推進する。

  • アシスタントバイヤー

    バイヤーの策定した商品計画に基づき、商品選定等を行う。また、売場とのパイプ役となって商品動向を探り、次の商品計画へ繋げる。

  • サポートリーダー

    営業部門が営業に専念できるよう、後方から業務のサポートを行う。また営業力の強化につながるような施策を提案・実行する。

  • 外商セールス

    上顧客様に対して、訪問や店内アテンドなどの活動により来店を促進し、店舗の取扱商品の購買を高める。