2007年入社 町田店勤務 /
営業部 営業第二課 フロアマネジャー


STORY.01

食料品から化粧品へ。
10年間のキャリアを携え、
異色の部署で新しいチャレンジ。

小田急に入社してから10年間、食料品売場を担当してきましたが、一昨年からアパレル部門、昨年には化粧品・アクセサリー売場へ異動することになり、自分でも驚いています。食料品エリアはお客さまも老若男女問わずという感じでしたが、そこから女性の化粧品やアクセサリー売場のフロアマネジャーへ。畑違いのエリアへの異動に、周囲もすごく驚いていましたね。マネジャー職は前部署で経験していましたが、やはり女性中心の部門のマネジメント職となると、少し気を遣う側面もありました。異動直後は立場の違いによる難しさややりづらさは否めませんでしたし、私の異動と同時に部署のメンバーも全員入れ替わったため、チームの専門的知識も少なく、新プロジェクトの考案どころか既存業務を行うことすら余裕がありませんでした。しかし、この現状を打破する過程で、新しい気づきも沢山ありました。例えば、情報収集の方法です。お客さまにより良いサービスを提供するには、商品理解が必須です。食料品の場合は、実際に自分の舌で味を確かめて情報を集めていたのですが、化粧品は違いました。インターネットや女性誌などの媒体が主な情報源となり、見識を広げる方法が今までと大きく変わりました。百貨店での取扱商品は多岐にわたるため、一概に一括りにできない奥深さや面白さがあることにも気づかされました。このように、10年以上勤めた今でも、改めて気づくことや新しい発見があるため、常にチャレンジ精神をもって業務に取り組んでいます。


STORY.02

同じ場所には決して留まらない。
自分の思考を更新していく意識を持ち続けること。

化粧品部門に来てからの新しいチャレンジの一つは、実際に化粧品を使ってみることでした。先述のとおり、食料品担当の頃は実際に自分の舌で味を確かめていたので、化粧品も実際に使って試すことで、理解を深めようと思いました。部下は全員女性ですが、女性たちにとって毎日のスキンケアは当たり前です。しかし男性にとって、化粧品はまだまだ未知の世界であり、利用者も女性に比べれば希少です。だからこそ、男性で化粧品を語れる人物になれたら面白いのでは、と新たな目的意識をもって考えるようになりました。そして、実感から得た知識や情報を基に、大きなショーウィンドウに新製品の告知を掲出したり、今まで掲載出来なかった外資系ブランドに交渉を重ね広告掲載したりするなど、新しいことに挑戦してきました。お客さまと触れ合う機会が少なくなった分、社内外に対して自分が貢献できているのか不安を感じることもありますが、変化を恐れて今までと同じことをやっていては、新しい価値を生みだすことはできません。新しい土壌を創り上げていく意識を持って高みを目指していくことは、自身の成長と共に、小田急の魅力をさらに引き上げることにも繋がっていくはずです。同じ会社にいながら、やりがいを感じる方向性も随分変わりました。


STORY.03

お客さまに、そして街全体に寄り添う百貨店。
現状を切り拓く個々人の力で、小田急の未来を創る。

小田急のお客さまはよく「小田急さん」と親しみをこめて呼んで下さいます。これは、私たちがお客さまにとって、とても馴染みやすい存在である表れだと思います。お客さまと近い距離で触れ合えるのも小田急ならではの強みで、地域に密着できることも、他の百貨店にはない魅力だと思っています。出店依頼先を自ら探しに回る部署もあれば、営業で成果を出すことが求められる部署もあり、人事や広報など会社の基盤を支える部署はもちろん、小田急には様々な部署が存在します。しかし、課や部が違っても、意見や提案を気持ちよく言い合える空気感で、異なる意見を受け入れ合ってきました。お互いを尊重する気持ちや、チャレンジ精神が、お客さまの満足度へ繋がっていくのだと思います。小田急は、社内における上下左右の距離感が非常に近く、アットホームで温かく感じられる環境だと思います。チャレンジ精神があり、逆境にもめげず、百貨店業界を盛り上げていく、そんな気概のある推進力の高い方と、是非とも一緒に働いていきたいです。


OTHER JOBその他の職種

  • シニアマーチャンダイザー

    担当分野の商品カテゴリーにおける所属長として、ショップ及びブランド展開戦略の立案・推進をする。

  • 統括マネジャー

    営業支援部門等の所属長として、会社業績・部門業績向上のための中長期的戦略を立案・推進する。

  • フロア統括マネジャー

    担当フロアの所属長として予算管理や顧客動向の分析などのフロア業務・所属員全体のマネジメントを担う。

  • マネジャー

    部門方針や所属方針を踏まえ、組織業績の向上のため施策を立案・推進する。

  • バイヤー

    商品に関する専門知識や、トレンド、顧客ニーズの分析・把握により、MD戦略に基づく担当範囲の商品計画を策定・推進する。

  • アシスタントバイヤー

    バイヤーの策定した商品計画に基づき、商品選定等を行う。また、売場とのパイプ役となって商品動向を探り、次の商品計画へ繋げる。

  • サポートリーダー

    営業部門が営業に専念できるよう、後方から業務のサポートを行う。また営業力の強化につながるような施策を提案・実行する。

  • 外商セールス

    上顧客様に対して、訪問や店内アテンドなどの活動により来店を促進し、店舗の取扱商品の購買を高める。