2016年入社 新宿店勤務 /
営業第三部 営業第四課 リビング フロアリーダー


STORY.01

専門知識を増やす努力は、持ち前の好奇心から。
すべては、お客さまの良きアドバイザーとなるために。

入社時から食器売場に所属し、今年で3年目になります。今では、商品の仕入れから売場づくり、接客までと、商品がお客さまのお手元に届くまでの全ての流れに携わっています。入社してしばらくは、知識を養うことにも随分苦労しました。お客さまにより良いお買い物をしていただくためには、多くの知識が必要だと思っています。例えば、食器というカテゴリーだけでも細かく分かれています。和洋食器がポピュラーですが、更に磁器や陶器、産地や絵付手法など様々な分類に分かれているのです。商品知識は、ただ機械的に覚えるのではなく、食器が作られる過程などは、自主的にろくろ回しを体験したり、職人の方々の食器に懸ける思いを聞いたりすることで覚えてきました。日常生活では得られない情報が多く、接客に活かせることもあります。このように、経験で見聞した内容をどんどん吸収し、知識の引き出しを増やしていく努力は惜しみません。また、現場で指導して下さる先輩方がとても親切で優しいので、業務内容も丁寧に覚えられました。このような経験が、今の自信に繋がっています。そして徐々にではありますが、一連の業務をスピーディーにこなす効率化にも繋がり、お客さまへのご案内の質も自然と向上しているのだと思います。


STORY.02

好奇心と向上心は、自己成長力の要。
意識を高める姿勢を忘れず。

以前、売場の改編を行う時に提案をし、売上に大きく貢献できた経験があります。お客さまの意見を参考にし、自分なりにアイディアを考え、それをメンバーと相談した結果、売上は2倍になりました。これは、今まで以上にお客さまの需要にお応えできた結果でもあると思っています。自分が任されているエリアでこのような成果を上げられることは、売場担当者としての喜びを感じると共に、ダイレクトにやりがいを体感できます。入社時は、バイヤーになりたいという漠然とした思いがありましたが、今後は食器売場だけでなく様々な経験を経て、フロアを統括するマネジャーを目指していきたいと考えています。フロア統括マネジャーは、売場の方向性を決める判断力と、決断力が必要とされる重要なポジションです。そのため、カテゴリーを区切らず様々な売場や業務を経験することが必要だと思っています。現在は食器売場を担当していますが、知らなかった専門用語を耳にすることが今でもあります。知らないことには自然と興味が湧く好奇心をもっているので、少しでも気になれば、自ら情報を集めていきます。知識が多ければ、お客さまとの会話の中で共通性が生まれ、接客時に話を広げられるので、より良いサービスに繋がります。百貨店の業務において、好奇心や向上心を持ち、興味のアンテナを常に張っていることは、とても大切です。


STORY.03

自分を前に進めてくれる社風。
だからこそ、やり抜くことができる環境。

私は、入社してから一度も、仕事で辛いと感じたことがありません。それは、自分が意識的に前向きに取り組んできたからという自負もありますが、小田急の社風が大きく影響していると思っています。もちろん、単純に人間関係に恵まれた居心地の良い職場というだけではなく、自分の意見を発信しやすい自由な社風、協力的な雰囲気、互いに支え合う組織だからこそ、常に前向きになることができています。周囲を巻き込み、より良いものを創り上げていく文化があることや、温かさや馴染みやすさ、お客さまとの近い距離感が、私を前へと進めてくれています。他にも、ここで働きたいと思える魅力的な理由はたくさんあります。そのすべては、社員一人ひとりが築き上げてきた、小田急の好感的なイメージでもあります。自身の考えを自ら発信して挑戦していく意志の強さがあれば、自己成長と共に、世の中に貢献できるはずです。これから入社される皆さんと一緒に、小田急の歴史に新たな風を吹きこんでいけることを、期待しています。


OTHER JOBその他の職種

  • シニアマーチャンダイザー

    担当分野の商品カテゴリーにおける所属長として、ショップ及びブランド展開戦略の立案・推進をする。

  • 統括マネジャー

    営業支援部門等の所属長として、会社業績・部門業績向上のための中長期的戦略を立案・推進する。

  • フロア統括マネジャー

    担当フロアの所属長として予算管理や顧客動向の分析などのフロア業務・所属員全体のマネジメントを担う。

  • マネジャー

    部門方針や所属方針を踏まえ、組織業績の向上のため施策を立案・推進する。

  • バイヤー

    商品に関する専門知識や、トレンド、顧客ニーズの分析・把握により、MD戦略に基づく担当範囲の商品計画を策定・推進する。

  • アシスタントバイヤー

    バイヤーの策定した商品計画に基づき、商品選定等を行う。また、売場とのパイプ役となって商品動向を探り、次の商品計画へ繋げる。

  • サポートリーダー

    営業部門が営業に専念できるよう、後方から業務のサポートを行う。また営業力の強化につながるような施策を提案・実行する。

  • 外商セールス

    上顧客様に対して、訪問や店内アテンドなどの活動により来店を促進し、店舗の取扱商品の購買を高める。