レディースゴルフウェアの選び方!秋冬ラウンドコーデの基本はレイヤー(重ね着)

10月4日(水)更新

すっかり涼しくなって、いよいよゴルフのラウンドベストシーズンになりましたね。そこで、秋冬のラウンドウェアの選び方をご紹介します。
秋冬ラウンドのゴルフウェアは、防寒だけではなく時間帯やプレー中などの気温の変化にいかに対応できるかが重要です。そこで、秋から冬にかけての体感温度ごとのウェアをご紹介します。「レイヤー(重ね着)」で機能性を高めつつ、今年の秋冬のトレンドを抑えて、おしゃれにゴルフを楽しみましょう!

ゴルフのラウンド上に立っているイメージ画像

目次

まずはおさらい!ゴルフウエアの基礎知識

ゴルフはマナーを重んじるスポーツのため、服装の規定は厳しめ。恥をかかないためにも今一度、服装のルール・マナーをおさらいしておきましょう!
またゴルフ場によって服装の規定が異なることがあるので、事前に調べておくのもポイントです。


ゴルフ場のイメージ画像

これで問題なし!GOODマナーなゴルフウェアとは

■ウェア
トップスは、襟付きのポロシャツがいいでしょう。またボトムスはゴルフウェア用のパンツ、もしくはスカートで合わせるのがおすすめですが、チノパンもOKです。パンツもスカートも、だらしなく見えないことを意識するのと、ストレッチが利いている動きやすいものがおすすめです。
ベルトは必ずしもゴルフ用でなくても問題ありません。メッシュや革製でも着用できます。

■シューズ
芝生を傷めないように、ソフトスパイクまたはスパイクレスのゴルフシューズを履きましょう。ランニングシューズやスニーカーは、ゴルフ場によっては規定違反になることもあるのでご注意を。

■その他、必要な小物
ゴルフは一日中屋外で行うため、日差しの強い日は帽子、サンバイザーをした方が良いです。ゴルフ場によっては、着用を義務付けられていることもあります。冬場は、ネックウオーマーやレッグウオーマーなどの小物の使用もOKです。形状に規定はありませんが、プレーに集中できるように、機能性があるものが望ましいです。
ゴルフスコアカード

NGな服装とは?マナー違反になる可能性がある服装

トップスは「Tシャツ、トレーナー、ノースリーブ・ノーカラー、キャミソール」などは避けましょう。清潔感があり、なおかつプレーの妨げにならないようなトップスを選びましょう。
ボトムスは、ジーンズやラフな素材のパンツはNGです。格式高いゴルフ場によってはミニスカート、ハーフパンツも規定外になることがあるので、プレー予定のゴルフ場の規定をチェックしておくのが大切です。

シューズは、サンダル、ミュール、ヒールのあるものは絶対にNGです。また金属スパイクも近年、芝生を傷つけてしまうことから嫌がるゴルフ場が多くなっています。スニーカーや運動靴も規定でNGとされている場合もあります。
ジーンズは絶対NG
★番外編★
ゴルフ場に行く時の服装もおさらいしておきましょう
格式の高いゴルフ場の場合、プレー以外の服装規定もあります。
まず男性であればジャケット着用を必須としているゴルフ場も。夏場は着用して行かなくても、持参しておくと安心できます。また男性ならシャツにパンツ、女性ならブラウスやワンピース、ひざ丈のスカートなどが無難です。また、足元は革靴、パンプスなど、ビジネス層を意識したファッションを心がけましょう。
格式高いゴルフ場ではプレー用のウェアでの入場もマナー違反になるので、注意しましょう!

秋冬のラウンドは気温にあわせてウエアを重ねていくのがポイント!

では、マナーを学んだところで、いよいよウェアです!
ゴルフは一日中外で行うため、温度変化の大きな状況でプレーをすることになります。そのため気温に合わせて、温度調節ができる重ね着「レイヤー(重ね着)」がポイントとなります。
そこでハルクスポーツ1階、ゴルフ担当をしている中島さんに、気温ごとの重ね着チャートを紹介してもらいました。
皆さん、「レイヤー」を意識して、プレーもファッション性もワンランクアップを狙いましょう!

ハルクスポーツ1階=ゴルフウェア・用品売場担当スタッフ
ハルクスポーツ1階=ゴルフウェア・用品売場担当の中島さん。一年中問わずラウンドに行くゴルフ好き。
年間ラウンド数:12回以上/ベストスコア:95/好きなクラブ:ドライバー/好きなコース:戦略性の高いコース
レイヤーポイント1
機能性アンダーウエア

機能アンダーウェアはゴルフの基本です。
1年を通して「機能アンダーウェア」を着用することで、夏はUV、冬は防寒用といったように季節を問わず、快適にプレーができます。
<パーリーゲイツ>レディース長袖Tシャツ
<パーリーゲイツ>
右から:レディース長袖Tシャツ
(ポリエステル90%・ウレタン10%) 11,880円
(レーヨン48%・綿47%・ポリウレタン5%) 11,880円
(綿96%・ポリウレタン4%) 14,040円
■新宿店ハルク1階=ゴルフウエア・用品売場
【ここがポイント!】
下着をウェアの下から出すとマナー違反になりますが、アンダーウェアは下着ではないので、ポロシャツやベストの下などにも合わせられます。夏場でも肌を露出したくない方、日焼けしたくない方にもおすすめです。
レイヤーポイント2
ニットベスト&ニット9月中旬~11月上旬頃 平均気温18度
実はニットベストはゴルフには大活躍。
袖がないことでスイングもしやすいのでおすすめ。また、ポロシャツ+ニットベストの着こなしで、暑くなってきたらベストを脱いだり、寒くなったら上着を羽織れば体温調整もばっちり!
秋冬ゴルフにはかかせないアイテムです。
<セントアンドリュース>レディースニットベスト
<セントアンドリュース>
レディースニットベスト(アクリル60%・毛40%) 15,120円
レディース長袖ポロシャツ(綿100%、袖部分:綿98%・ポリウレタン2%) 16,200円
■新宿店ハルク1階=ゴルフウエア・用品売場
~さらに寒くなってきたら~
長袖ニットの登場です!ベストで過ごせるのも10月中旬くらいを過ぎたら、そろそそろ長袖の出番です。
ストライプの柄や大きめのロゴなど、ゴルフウェアだからこそできるトップスを選んでみるのもおすすめ!
<キャロウェイ>レディースニット
<キャロウェイ>
レディースニット(アクリル85%・毛10%・ナイロン5%) 15,120円
※その他参考品
■新宿店ハルク1階=ゴルフウエア・用品売場
レイヤーポイント3
薄手のブルゾン11月~12月頃 平均気温10度

薄手のブルゾンは、防風性も高く、なおかつ軽いので、着用しながらでもプレーもできます。
秋頃の少し風が冷たいとき、気温の変化がよみにくい日など、1枚ゴルフバッグにしのばせておけば安心です。
薄手のブルゾン
※画像はイメージです。
【ここがポイント!】
中綿が入っていないことがポイント!かさばらず、小さく折り畳みができます。ニットの上からなど温度変化に合わせて重ねていただけるので重宝します。
レイヤーポイント4
ダウンベスト12月~2月頃 平均気温5度

袖のあるダウンは朝方などの寒い時間帯には重宝しますが、プレー中は動きにくかったり、暑かったりすることも。
ダウンベストなら、着用していてもスイングを妨げずにプレーができます。
<マンシングウェア>レディースダウンベスト
<マンシングウェア>
レディースダウンベスト(ナイロン100%、中わた:ダウン76%・ポリエステル16%・フェザー8%) 31,320円
※その他参考品
■新宿店ハルク1階=ゴルフウエア・用品売場
【ここがポイント!】
首や顔回りの防寒用に便利で、ファッション的にも可愛いフード付き。でもフードがあるとスウイングする際に煩わしさを感じるかもしれません。極力フードは取り外しが可能なものがおすすめです。
せっかくのゴルフ、アウターはちょっと明るめのものを選ぶとグリーン上で映えますよ!
レイヤーポイント5
小物12月下旬~2月 平均気温2度

小物があれば、厳しい寒さの日だって温かく、なおかつファッショナブルに過ごせます。
特に寒さが厳しい朝方は、ネックウオーマーは必需品。さらにニット帽、もしくは耳当てを合わせれば、真冬でも、おしゃれを楽しみながら、寒さに負けないプレーができます。
<アルビチオ> ネックウオーマー イヤーウォーマー
<アルビチオ>
ネックウオーマー 8,100円
イヤーウォーマー 4,644円
ニット帽 10,260円
■新宿店ハルク1階=ゴルフウエア・用品売場
【ここがポイント】
ネックウオーマーはマフラーのように緩まないので、プレーの妨げになりません。ニットやダウンなどを着込んだ上で小物を身に付ければ、寒い日だって快適にゴルフを楽しめます。
冬のラウンドの一番の敵は「寒さ!」ですよ。
◆続いてはゴルフウェア着こなしの秘訣と、2017年秋冬おすすめコーデのスタッフ着こなしポイントを大公開!