富士登山の持ち物総まとめ!(服装の基本)

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2019年7月10日(水)更新

富士登山における服装の基本

富士登山に挑む服装は、レイヤリングが基本です。
富士山は、高度と時間帯により大きく気温が変わります。登り始めや日中は汗ばむことも多いですが、日が落ち、高度が上がれば一気に汗冷えしてしまいます。雨風にさらされることも考えられるため、どんな状況にも対応できるウェア選びが大切なのです。

登山時の服装を大きく分けると、ベースレイヤーミドルレイヤーアウターの3種。それぞれ詳しく解説します。

服装選びのポイント
・登山の格好はレイヤリングがマスト
・5合目と頂上では20度近く気温が違う
・汗や雨で濡れると体温が奪われるため、綿素材はNG

ベースレイヤー(行動中)

ベースレイヤーは、インナーのように、素肌のまま着用する装備。

かいた汗を吸い取り、すばやく乾かす役割を担います。そのため、吸汗性と速乾性に優れたポリエステル製を選ぶのが基本。標高の高い富士山でも5合目などでは、気温が高く汗ばむシーンも。そのため、1枚で着られるようなデザインのものを準備しましょう。
<マーモット>Tシャツ、長袖カットソー、ロングパンツ
富士登山では、想像以上に日の照り返しが強く、日焼け対策としても長袖シャツは欠かせません。ベースレイヤー選びの際は、吸汗速乾、UV加工の有無は要チェックです。
<マーモット>
Tシャツ(ポリエステル100%) 3,456円
長袖カットソー(ポリエステル99%・ポリウレタン1%) 4,536円
ロングパンツ(ナイロン69%・ポリウレタン11%・ポリエステル20%) 12,744円
■ハルク地下1階=アウトドア用品売場

ミドルレイヤー(肌寒いとき)

ミドルレイヤーは、状況に合わせてベースレイヤーの上に羽織ったり、履いたりする登山服のこと。ベースレイヤーの汗の気化を促し、かつ保温する重要な二役を担います。
<パタゴニア>ウィメンズ、R2ジャケット
汗冷えを防ぎながらもしっかり体の熱をとどめる透湿性保温性が必須条件。動きやすさとバックパックへの収納のしやすさが両立する、フリースダウンを選ぶのがオーソドックスです。
<パタゴニア>
ウィメンズ・R2ジャケット(ポリエステル97%・ポリウレタン3%) 23,760円
※パンツ、インナーは上記紹介の<マーモット>
■ハルク地下1階=アウトドア用品売場

アウター(レインウェア)

雨や風を遮断するプロテクターとして大活躍するのが、アウター(レインウェア)です。降雨や強風時に、ミドルレイヤーの上から羽織ることで、体の冷えを防ぎます。
<コロンビア>シンプソンサンクチュアリウィメンズレインスーツ
レインウェアの性能も備わったアウターであれば、荷物も少なく、着膨れする心配もありません。ご来光を見る時は気温が低いので、その際には寒さを防ぐのに活用しましょう。
<コロンビア>
シンプソンサンクチュアリウィメンズレインスーツ
(ナイロン100%) 13,608円
■ハルク地下1階=アウトドア用品売場
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