富士登山の持ち物総まとめ!快適登山を目指すための装備や服装選びのポイントとは?

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2019年7月10日(水)更新

富士登山の持ち物総まとめ!装備や服装選びのポイントとは?

富士登山イメージ

富士登山の持ち物を徹底解説!日本一の標高を誇る富士山。令和への改元記念として富士山を目指す方は多いのではないでしょうか?登山初心者でも安心できる、登頂経験者の装備や服装選びのポイントを解説。ポイントを押さえた必需品や服装、便利アイテムなど、富士登山の持ち物を一挙にご紹介します。

■ハルク地下1階=アウトドア用品売場

富士登山で特に重要度の高いアイテム

富士山を安全かつ快適に登るには、必要な持ち物をしっかり押さえる必要があります。まずは、特に重要度の高い3つのアイテムをご紹介します。

バックパック(リュック)
荷物を詰める登山の必需品

富士登山に限らず、山登りに欠かせないアイテムがバックパック。
ご来光を見るのなら山小屋に宿泊することとなり、1泊2日分の荷物が必要。その場合には30L前後のバックパックを準備するといいでしょう。普段使っている街用のリュックと、山用は別物と思ってください。荷物が入ったとしても、やはり山用バックパックを準備することで、登山途中の快適度がまったく異なります。またバックパック選びはご自身の体に合ったサイズであるかも重要な条件。購入前に必ず背負って、しっかりとフィット感を確認してください。

\バックパックを選ぶポイント/
・1泊2日でご来光を見るなら必要な容量は25~35L
・自分の体にあったサイズを選ぼう
・背負い心地など快適登山を目指すなら街用リュックはNG

超軽量化にこだわった
ザ・ノース・フェイス 「ハイドラ26」

  • <ザ・ノース・フェイス>ハイドラ26 3パターンイメージ
  • <ザ・ノース・フェイス>ハイドラ26
  • <ザ・ノース・フェイス>ハイドラ26 背面イメージ
  • <ザ・ノース・フェイス>ハイドラ26 背負っているイメージ
バックパックの重量、体感重量の双方を独自に軽量化した<ザ・ノース・フェイス>のバックパック。本体重量1kgを切る軽量性を実現。背面の通気性も非常に高く、背負った際の快適さが追求されています。
<ザ・ノース・フェイス>ハイドラ26(容量:26L) 19,440円
SMサイズ:W31×H54×D22cm/878g
LXLサイズ:W33.5×H59×D22cm/907g

スリム設計&機能的で使い勝手抜群
アークテリクス「ブライズ 32 バックパック」

  • <アークテリクス>ブライズ 32 バックパック
  • <アークテリクス>ブライズ 32 バックパック 背面から開けたイメージ
一般的なバックパックの開口部の向きとは反対で、背面から開けられる仕様。よりスタイリッシュなデザインに仕上がるだけでなく、バックパックを抱えながら荷物を取り出せるのが非常に便利。
<アークテリクス>
ブライズ 32 バックパック

(容量:32L /W32×H56×D12cm/1190g) 27,000円

容量可変式&常にドライを保つ機能満載バックパック
ミレー「サース フェー 30+5」

  • <ミレー>サース フェー 30+5 3パターンイメージ
  • <ミレー>サース フェー 30+5
  • <ミレー>サース フェー 30+5 可変したイメージ
  • <ミレー>サース フェー 30+5 背負っているイメージ
自在に+5Lの容量を増やせる革新的なバックパックです。初心者は、登山準備と同様のパッキングを山中で行うことが難しい可能性もあるため、可変式が安心。また、体に接する部分をドライに保つ背面パネルなど欲しい機能満載のバックパック。
<ミレー>サース フェー 30+5
(容量:30L+5L/W27×H61×D18cm/1500g) 21,060円

アウター(レインウェア)
防寒・防風にもなる登山の強い味方

レインウェアはマスト装備であると、登山経験者は口を揃えます。高度のある山の天候は、非常に変わりやすく、降雨や雷が発生する可能性も。雨対策は万全で望むべきです。

山頂付近では強風にさらされるため、普段使いのポンチョやレインコートのような風になびいてしまうものは絶対に避けましょう。

レインウェアは、防水、防風だけでなく、透湿性も備えます。富士山のご来光を望む朝4時頃は、平均0~5度と真冬並みの気温。雨や風による凍えを軽減する他、汗冷えを避け、防寒着としても有効です。

\レインウェアを選ぶポイント/
・強風に吹かれるため、ポンチョやレインコートは絶対NG
・防水+透湿性をチェック
・軽量で収納しやすく、動きやすい素材を選ぶのも◎

信頼のゴアテックス製レインウェア
アークテリクス「ゼータ SL ジャケット/パンツ」

<アークテリクス>レディースレインウエア
ゴアテックス®使用で防水性も透湿性もばっちり!さらに、ジャケット構造に工夫を施し、より軽量かつ柔らかく、小さく畳んで持ち運びやすいという特徴を持たせたレインウェアです。
<アークテリクス>レディースレインウエア
ジャケット(ナイロン100%〈ゴアテックス®〉)
38,880円
パンツ(ナイロン100%〈ゴアテックス®〉) 27,000円

透湿性が優れた独自素材
コロンビア「ピクシーサンクチュアリー ウィメンズレインスーツ」

<コロンビア>ピクシーサンクチュアリー ウィメンズレインスーツ
ジャケットとパンツがセットになった防水透湿のレインスーツ。コロンビアの独自素材、オムニテック使用しており、外からの水を弾いて内側の蒸れを逃がしてくれる防水透湿性を備えています。雨と風から体を守り抜きながらも、蒸れを許しません。
<コロンビア>
ピクシーサンクチュアリー ウィメンズレインスーツ
(ナイロン100%/S・M・L・XL) 29,700円

トレッキングシューズ(登山靴)
登山をサポートする大黒柱

山登りにおいて最重要アイテムと言える、登山靴。砂利道が多くを占める富士山は滑りやすいことで知られます。グリップ力のあるシューズでの入山が基本です。悪天候に見舞われる可能性を考え、防水性も重視したいところ。

\トレッキングシューズ&靴下を選ぶポイント/
・シティーユースのスニーカーはNG
・シューズは防水性&グリップ力は必須
・足首を守るミドル~ハイカットシューズがおすすめ

路面歩行を高いグリップ力でサポート
メレル「MOAB FST 2 MID GORE-TEX®」

<メレル>ヌバックレザー、メッシュ
グリップ力が非常に優れたトレッキングシューズです。ビブラムソールの中でも、濡れた路面にさらに強いメガグリップを採用。もちろん、防水設計もしっかり備わっています。
<メレル>
ヌバックレザー、メッシュ(防水〈ゴアテックス®〉)
左:メンズシューズ(25.0~28.0cm) 21,384円
右:レディースシューズ(22.5~25.0cm) 21,384円
富士登山の持ち物総まとめ!
「令和元年」こそ富士山登頂!笑える?泣ける?みんなの富士登山体験談
日本の象徴と言われる富士山は、日本一高い山なのに、実は体力と装備があれば初心者でもチャレンジしやすい親しみやすい山なんです。
今回は、富士登山経験者たちのリアルな体験談から、必須アイテムをご紹介しますので、迷っている方はぜひ参考にしてみてください。