富士登山の持ち物総まとめ!(装備編)

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2019年7月10日(水)更新

富士登山の持ち物リスト【装備編】

富士登山の必須ギアやウェアについてお話しましたが、次に、身に付けたり携帯したりすべき小物類をご紹介します。なぜ富士山の登頂に必要なのか、またどんなタイプのものが適切なのかなども合わせて解説します。

■ハルク地下1階=アウトドア用品売場
持ち物リスト

靴下

安全で快適な登山には、靴だけでなく靴下も登山用のアイテム着用が基本。
吸湿性と保温性を兼ね備えるウールが含まれているものがおすすめ。
左・中央:<フェニックス>ロング靴下、右:<フォックスファイヤー>ミドル靴下
左・中央:<フェニックス>ロング靴下 各2,052円
右:<フォックスファイヤー>ミドル靴下 1,944円

ヘッドライト

富士登頂の道中では、深夜や早朝などまだ暗い時間に活動することもあります。ヘッドライトで視界を照らし安全に登山を行いましょう。両手があけられるようヘッドライトやクリップタイプのものを選びましょう。
<ホールアース>コンパクトウォータープルーフヘッドライト
<ホールアース>コンパクトウォータープルーフヘッドライト
(電源:アルカリ単4形乾電池×3本) 4,536円
連続点灯時間:LOW:120時間/MIDDLE:10時間/HIGH:5時間

手袋(グローブ)

転倒時などのけがや凍傷を防ぐために必要なのが、グローブ。
軍手でも可能ですが、滑り止めや通気性のあるアイテムを選ぶと安心です。
<フェニックス>グローブ
<フェニックス>グローブ 
(甲:ポリエステル100%、平:ポリエステル95%・ポリウレタン5%/サイズ:XS・S・M・L) 各3,348円

帽子

帽子は、直射日光や雨から頭部を守ります。強風でも飛ばされないよう、紐付きタイプを装備しましょう。防寒具として、ニット帽も合わせて準備しておくと、より快適度がUP。
<ミレー>サプレックス ベンチング ハット
<ミレー>サプレックス ベンチング ハット
(本体:ナイロン100%、ツバ:ナイロン100%、メッシュ部分:ポリエステル100%/サイズ:M・L) 6,372円

トレッキングポール

下山の際、足腰への負担を軽減してくれるトレッキングポール。けが防止だけでなく快適度も大きく変わります。
<レキ>クレシダ AS
<レキ>クレシダ AS
(サイズ最短:64.5cm、最長:125cm) 19,440円

ゲーター

砂利道が多い富士山では小石をシューズに侵入させないよう、ゲーター(スパッツ)を装着しておくと便利です。
<キャラバン>エアリファインライト・ミドルスパッツ
<キャラバン>エアリファインライト・ミドルスパッツ
(ナイロン100%〈ポリウレタンコーティング〉) 3,888円

ヘッドウェア(マスク)

土ぼこりから口元を守ってくれる役目をしてくれます。日焼け対策にも利用できるため、持っておくと何かと便利でしょう。
<フォックスファイヤー>マルチマッフル
<フォックスファイヤー>マルチマッフル
(ポリエステル100%/フリー) 各2,700円

サングラス

富士登山では強い紫外線を浴びるため、炎症などのトラブルを防ぐためにアイウェアを着用しましょう。
砂埃などから目を守る効果も。

日焼け止め

標高の高い場所では、草木もなく、長時間日差しにさらされます。
地上とは比べ物にならない紫外線は、熱中症や皮膚トラブルを引き起こす可能性があるため、日やけ止めは絶対に塗っておきたいものです。SPF値が高いものが◎

行動食

休憩時にさっと食べられる間食も、大切なエネルギーの元。
ゼリーや飴、チョコレートなど、糖分を含んだものをチョイスすれば、疲労回復に効果的です。

タオル

登山時にかいた汗はタオルですばやく拭き取り、体温低下を防ぎましょう。
万一体が冷えてしまった場合は、防寒具としても役立つ万能アイテム。吸汗性と速乾性のあるものを複数枚揃えましょう。

登山をするなら、飲料水を必ず携帯!富士山でも購入できるが、購入場所は限られています。
最低でも1Lは、飲み水を用意してください。

富士登山の便利グッズ

最後に、富士山へ登る際にあると役立つグッズたちを集めました。必需品とまではいかなくとも、持っておいて損のないものばかり。余裕があればバックパックに詰めておくと便利です。

・汗拭きシート、ウエットティッシュ ・ビニール袋 ・カイロ
・耳栓、アイマスク ・保険証 ・薬、バンソウコウ ・充電器 ・小銭

シート類やビニール袋は、活用シーンが多く、数を揃えておくと安心!意外と見落としがちな小銭は、有料お手洗いで必要になります。あらかじめ準備しておくとスムーズに行動できるでしょう。

富士登山の正しい持ち物選びは、安全で快適な登頂に不可欠!
最終確認を忘れずに

富士山に登る際に必要な持ち物や服装についてご紹介しました。初心者でも登頂が狙える富士山とはいえ、万全の準備は決して欠かせません。悪天候やケガなど、万一の状況も想定してアイテムを揃えましょう。

かといって、不用意にたくさんの荷物を持っていけば、道中の疲労を加速させてしまうことも。必需品や便利品の知識を正しく付けて、快適な登山を楽しんでください。
富士登山の持ち物総まとめ!
「令和元年」こそ富士山登頂!笑える?泣ける?みんなの富士登山体験談
日本の象徴と言われる富士山は、日本一高い山なのに、実は体力と装備があれば初心者でもチャレンジしやすい親しみやすい山なんです。
今回は、富士登山経験者たちのリアルな体験談から、必須アイテムをご紹介しますので、迷っている方はぜひ参考にしてみてください。