中級ランナーにおすすめ!足のお悩み別ランニングシューズ9選

2019年11月13日(水)更新

ランニングを定期的に続けていると、「同じところにマメができる」、「膝が痛くなる」など色々とお悩みが出てくるのではないでしょうか?そこで、中級ランナー編では、普段から走っている人だからこそわかる、お悩み別におすすめのランニングシューズをランニングシューズ選びのプロに教えてもらいました!2足目以降のランニングシューズの選び方としてぜひ参考にしてみてください!

ランニングをしているイメージ画像

マラソン中級者のお悩み別!2足目以降の選び方編

ランニングシューズを紹介するイメージ画像
ランニングを続けて、足に馴染んできたと思っていても、いつも同じところにマメができているという経験ないでしょうか?まずは基本に立ち返って今のランニングシューズとあなたの足型を見直してみることも大切です!

あなたの足のお悩みは?

同じところにマメができている場合
シューズのフィット感を改善するのがおすすめ!
シューズがしっかりと足にフィットしていないものだと、シューズの中で足が上下左右にぶれてしまいます。
シューズの中で足が動いてしまうと指と指の間だったり、母指球のところなどにマメができやすくなってしまうので、足幅や長さの適した、ホールド感があるシューズがおすすめです。

足首が痛い場合
かかとの倒れこみを抑える機能があるシューズがおすすめ!
足首が痛くなる方は、かかとが内側に倒れ込みやすい性質があります。そのため内側が固いシューズで、かかとがホールドされて安定感があるシューズがおすすめです。

膝が痛い場合
クッション性のあるシューズがおすすめ!
初心者と中級者ではクッション性に関しても、形状が異なります。中級者用のモデルでは、クッション性がありつつもパワーロスしないような形状になっていることも。中級者向けでクッション性のあるものを選びましょう。

自分の足の形を正しく知っていますか?

ランニングシューズを説明するイメージ画像
足の形は大きく3タイプに分けられます。
・エジプト型の足
・ギリシャ型の足
・スクエア型の足
それぞれに足の形が異なっているため、それぞれの足型の特徴と、シューズの選び方を確認しておきましょう。

エジプト型の足

エジプト型の足
日本人に最も多い足型で、親指(母趾)が一番長いという特徴があります。
親指があたりやすいことから「捨て寸」を考えて選ぶのがおすすめです。

ギリシャ型の足

ギリシャ型の足
人差し指が親指よりも長いタイプの足型。若年層を中心に増えつつある足型です。
足幅を確認すれば、大きな失敗はない足型です。

スクエア型の足

スクエア型の足
親指から小指までがほぼ並行で、全体的に四角の足型。日本人では少ないタイプです。
足が幅広になりがちなので、シューズ幅に注意して選びましょう。全体的に丸みのあるシューズがおすすめです。

自分の足の形をきちんと知りたいという方は足型測定

ランニングシューズは足型以外にも、「かかと高」や「アーチ高」を考慮して選ぶのが大切です。
しかし、自分自身の足の形がわからないという方も多いと思います。そんな方は、ハルク2階=<アシックス>の足型計測器で図ってもらうのがおすすめ! 今回実際に図ってもらったので、測り方と感想をご紹介します。
ハルク2階<アシックス>足型計測器の手順
足型測定の手順
①専用のシールを足に貼り、機械に足を入れます。
②遮光してスキャンを開始します。
③すぐにPCに結果が反映されるのでプリントアウトし、結果を元に解説をしてもらいます。

足型測定の検証結果
このようにかなり細かく、甲高、アーチ高、かかとの傾斜角度などが、数値で出てきます。
この検証結果を元に、足型に最も適したシューズを教えてもらえます!
足型計測は、小田急百貨店ハルク2階<アシックス>で、営業時間中であれば、無料でいつでも計測できます。

計測・カウンセリング時間:約20~30分程度
※足型計測は閉店30分前に終了させていただきます。

靴の買い替えのタイミングは?

走行距離(1,000~1,200km)

クッション性の高いシューズの走行距離は、1,000kmから1,200kmぐらいの耐久性があります。
1回に5~6km、週に2~3回走る方であれば、1カ月60~80km。
そうすると、大体クッション性の高いシューズであれば、1,000~1,200kmぐらいと言われているので、1年~1年半ぐらいが買い替えの目安となります。

シューズの状態(靴底の減り、クッション性の低下など)

靴底のすり減り具合は一つの基準になります。ここ一番、底側の部分が削れているようならば交換する。
ただし、あまり使用していなくても、経年劣化をするので、使用頻度にかかわらず「1年~1年半」が一つの基準となります。

気分転換(大会にでるなど)

大会に出る前の買い替えは、大会で足が慣れることも考えて 事前にしっかり走りこむ方なら3カ月前がおすすめです。
トレーニング頻度が少なめという方は半年前などに調整します。

足を知って正しくシューズを選ぼう!中級者男性向け!お悩み別おすすめのランニングシューズ

中級者以上の男性ランナーのよくあるお悩み別に、おすすめランニングシューズを厳選しました。
自身の気になるお悩みや目的に合ったシューズ選びの参考にしてみてください。
ナイキ
ナイキのスタッフ
 
これからランニングを始める人も、タイムを追求する人も、すべての人のランニングスタイルに合ったシューズをご用意しております。機能性を追求し、高性能なランニングシューズをご用意しています。

■ハルク2階=アスレチックウェア売場<ナイキ>

快適さもスピードも譲れない
レースで活用するシューズをお探しの中級者・上級者向け

<ナイキ>ズームフライ3(25~29cm) 17,600円
<ナイキ>ズームフライ3
アッパー:合成繊維・合成樹脂、ソール:合成底
新しくなったズームフライ3は従来モデルよりミッドソールを厚くしクッション性を強化することで長距離ランナーに必要なレース中の快適性を維持。
前傾気味の構造は推進力を高め、カーボンプレートによりスピードを出しやすい設計なので、より早く走りたい、自身の記録に挑戦したいという方にぴったり。

羽のように軽い
よりタイムを伸ばしたい上級者向け

<ナイキ>ズームペガサスターボ2(25~29cm) 19,800円
<ナイキ>ズームペガサスターボ2
アッパー:合成繊維・合成樹脂、ソール:合成底
圧倒的な軽量化が最大の特徴。厚底を基本とするレーシングシューズでありながら、薄底タイプと比べられるほど軽量なモデルです。前シリーズよりアッパーの通気性もUP。また足首まわりの生地は薄く、シューターンには伸縮性をもたせることでよりフィット感も高まった「ズームペガサスターボ2」はタイムを縮めたい、レースに何度も出場するような上級者の方のさらに早い走りを支えてくれます。
アシックス
アシックスのスタッフ
 
日本人の足型を知り尽くした<アシックス>では、初心者の方から上級者の方まで幅広く取り揃えております。また、足幅でお困りの方のお悩みも解決できるようにシューズをご用意しております。

■ハルク2階=アスレチックウェア売場<アシックス>

足と靴が一体化された走り心地
アーチサポートによる安定感でブレを軽減

<アシックス>METARUN(24.5~32cm ※29cm以降は1cmきざみとなります) 29,700円
<アシックス>METARUN
アッパー素材:合成繊維、アウター素材:ポリウレタン・ゴム底
安定力やクッション性を兼ね備えながらも重さは気にならない、理想のハイパフォーマンスシューズ。グリップ機能の高さが長距離走行の負担を少なくしながらも速さを求められるのが魅力です。アーチサポートや外付けヒールカウンターにより、なめらかなモーションとブレない安定感を生み出します。

ステップアップを目指す中級者以上の方向け

<アシックス>DYNAFLYTE 4(24.0~29.0、30.0cm) 14,850円
<アシックス>DYNAFLYTE 4
アッパー素材:合成繊維、ソール:ゴム底
クッション性と軽さ、フィット感をバランス良く備えるステップアップシューズ。ある程度の距離や速さでの走行に慣れ、レベルアップを目指す方が求めたい要素をしっかり網羅。ゲルを内蔵することで、衝撃を緩和する性能がUPし、さらなる長距離ランニングに対応します。
オン
オンのスタッフ
 
オン(on)とオフ(off)両方使えるように、ランニングも普段使いもできるデザインでありつつ、機能性を追求。革新的なランニングシューズを目指して、全く新しい感動的なランニング体験を提供します。

■ハルク2階=フィットネス・ランニング売場<オン>

フィット感にお悩みなら
履き心地を第一に考えたインナーソックス構造

<オン>クラウドフロー(25~28cm) 16,830円
<オン>クラウドフロー
アッパー:合成繊維、ソール:ゴム底
なかなか満足のいくフィット感のシューズに出会えない、という方におすすめの一足。二重構造のインナー部分はソックスのようにて足を包み込み足をホールド。また、クッション性と反発性のバランスも優秀です。内蔵されたSpeedboar(スピードボア)のサポートにより爆発的に前へと押し出します。

あらゆる方向への動きに対応
ランニング以外にも使えるマルチシューズ

<オン>クラウドX(24.5~28cm) 16,830円
<オン>クラウドX
アッパー素材:合成繊維、ソール:ゴム底
ヒールカウンター(かかと部分の芯)により、サポート力が今まで以上にUP。足を補強し、360度自由自在に動かしてもフィットし続けます。
そのため、ランだけでなくフィットネスなどの横の動きにも活用できるマルチシューズのため、走行時の足の複雑な動きに対応し、軽やかで快適な走りを実現。
通気性に優れた靴下のような役目をするインナーメッシュは、まるでもう1枚の肌のように足にフィット。
ニューバランス
ニューバランスのスタッフ
 
幅広の方を中心に、絶大な人気を誇る<ニューバランス>。最大4種類の足幅から、ご自身にあったシューズを選べます。まるでランニングシューズをセミオーダーするかのような感覚で特別な1足に出会えます。

■ハルク2階=アスレチックウェア売場<ニューバランス>

足幅に悩みをお持ちなら
4種類の足幅から選べるランニングシューズ

<ニューバランス>FRESH FOAM 1080(25~29cm) 17,600円
<ニューバランス>FRESH FOAM 1080
アッパー素材:合成繊維、アウター素材:ゴム底
B、D、2E、4Eの4種類足幅が選べるため、足幅でお悩みの方でも最良のフィット感を見つけられます。
安定性とホールド性を向上する3Dデザインヒール、部位毎に硬度を変えてサポート性を高めたアウトソールを採用。また、クッションは持続性の高い衝撃緩和力を実現したことでフルマラソンから日常の練習まで、ストレスフリーなランニングを支えます。
ミズノ
ミズノのスタッフ
 
<ミズノ>は日本のブランドとして、甲高幅広な日本人の足に最もよく合うシューズを追求しています。すべてのランナーが42.195km走り切れる喜びを得られるようなシューズを創造しています。

■ハルク2階=フィットネス・ランニング売場<ミズノ>

脱・初級者のステップアップシューズ
短い時間で効果を求めたいランナーのトレーニング用

<ミズノ>ウェーブシャドウ3(25.5~28cm) 13,090円
<ミズノ>ウェーブシャドウ3
アッパー:合成繊維・人工皮革、ソール:合成底
ドロップが8mmと低く(かかととつま先の高低差)中足部で接地することで、重心を前方にし、スピードが出しやすい走りを身につけたいランナーにおすすめの一足。足馴染みが良く、クッション性も高いため、足を保護しながらワンランク上のレベルにステップアップしたいランナーのトレーニングを効果的にサポート。
ビブラム
ビブラムのスタッフ
 
<ビブラム>の代名詞とも言えるファイブフィンガーのシューズは足が持っている本来の力を発揮させるとして、注目を集めています。トレーニング用からランニングまで幅広く取り扱っています。

■ハルク2階=フィットネス・ランニング売場<ビブラム>

短時間で成果を出す練習を求める方
足の筋力向上に貢献!5本指のトレーニングシューズ

<ビブラム>V-RUN(26~28.5cm) 19,580円
<ビブラム>V-RUN
アッパー素材:ポリエステル、ソール:EVA
中級者から上級者のトレーニング向けの5本指シューズ。裸足に近い感覚で走ることで、足の指の筋力を向上。
通常のランニングシューズとは大きく違うのは見た目もさることながら、着地時の衝撃がダイレクトに伝わってくる薄いソール。まるで素足で走っている感覚で、足裏全体で地面をしっかりとつかむ感覚を身につけられ、より安定した走りを促せます。

注意するポイント
実際に負荷が高いため、どんなに走り慣れている方でも、まずウォーキングなどから始めることがおすすめです。薄いソールの感覚に慣れてきた頃には、ふくらはぎなどの筋肉が引き締まっていることに気が付くでしょう。

中級車もランニングシューズはプロに相談するのが一番!

ランニングシューズ中級者編いかがだったでしょうか?

中級者もランニングシューズはプロに相談するのが一番!百貨店なら色々なブランドの履き比べができるのも大きなメリットです。
この冬、大会に出場するランナーも、のんびり健康維持のために走るというランナーも、お気に入りのアイテムが見つかるのではないでしょうか?あなたにぴったりの1足を見つけて、快適なランニングライフをお楽しみください。

その他の特集記事はコチラ