足のお悩み別!中級ランナーにおすすめランニングシューズ9選

11月15日(水)更新

ランニングを定期的に続けていると、「同じところにマメができる」、「膝が痛くなる」など色々とお悩みが出てくるのではないでしょうか?そこで、中級ランナー編では、普段から走っている人だからこそわかる、お悩み別におすすめのランニングシューズをプロに教えてもらいました!2足目以降のランニングシューズの選び方としてぜひ参考にしてみてください!

ランニングを続けて、足に馴染んできたと思っていても、いつも同じところにマメができているという経験ないでしょうか?まずは基本に立ち返って今のランニングシューズとあなたの足型を見直してみることも大切です!

同じところにマメができている場合
シューズのフィット感を改善するのがおすすめ!
シューズがしっかりと足にフィットしていないものだと、シューズの中で足が上下左右にぶれてしまいます。
シューズの中で足が動いてしまうと指と指の間だったり、母指球のところなどにマメができやすくなってしまうので、足幅や長さの適した、ホールド感があるシューズがおすすめです。

足首が痛い場合
かかとの倒れこみを抑える機能があるシューズがおすすめ!
足首が痛くなる方は、かかとが内側に倒れ込みやすい性質があります。そのため内側が固いシューズで、かかとがホールドされて安定感があるシューズがおすすめです。

膝が痛い場合
クッション性のあるシューズがおすすめ!
初心者と中級者ではクッション性に関しても、形状が異なります。中級者用のモデルでは、クッション性がありつつもパワーロスしないような形状になっていることも。中級者向けでクッション性のあるものを選びましょう。

足の形は大きく3タイプに分けられます。
・エジプト型の足
・ギリシャ型の足
・スクエア型の足
それぞれに足の形が異なっているため、それぞれの足型の特徴と、シューズの選び方を確認しておきましょう。

エジプト型の足

日本人に最も多い足型で、親指(母趾)が一番長いという特徴があります。
親指があたりやすいことから「捨て寸」を考えて選ぶのがおすすめです。

ギリシャ型の足

人差し指が親指よりも長いタイプの足型。若年層を中心に増えつつある足型です。
足幅を確認すれば、大きな失敗はない足型です。

スクエア型の足

親指から小指までがほぼ並行で、全体的に四角の足型。日本人では少ないタイプです。
足が幅広になりがちなので、シューズ幅に注意して選びましょう。全体的に丸みのあるシューズがおすすめです。

ランニングシューズは足型以外にも、「かかと高」や「アーチ高」を考慮して選ぶのが大切です。
しかし、自分自身の足の形がわからないという方も多いと思います。そんな方は、ハルク2階=<アシックス>の足型計測器で図ってもらうのがおすすめ! 今回実際に図ってもらったので、測り方と感想をご紹介します。
ハルク2階<アシックス>足型計測器の手順
①専用のシールを足に貼り、機械に足を入れます。
②遮光してスキャンを開始します。
③すぐにPCに結果が反映されるのでプリントアウトし、結果を元に解説をしてもらいます。

このようにかなり細かく、甲高、アーチ高、かかとの傾斜角度などが、数値で出てきます。
この検証結果を元に、足型に最も適したシューズを教えてもらえます!
足型計測は、小田急百貨店ハルク2階<アシックス>で、営業時間中であれば、無料でいつでも計測できます。

計測・カウンセリング時間:約20~30分程度

走行距離(1,000~1,200km)

クッション性の高いシューズの走行距離は、1,000kmから1,200kmぐらいの耐久性があります。
1回に5~6km、週に2~3回走る方であれば、1ヵ月60~80km。
そうすると、大体クッション性の高いシューズであれば、1,000~1,200 kmぐらいと言われているので、1年~1年半ぐらいが買い替えの目安となります。

シューズの状態(靴底の減り、クッション性の低下など)

靴底のすり減り具合は一つの基準になります。ここ一番、底側の部分が削れているようならば交換する。
ただし、あまり使用していなくても、経年劣化をするので、使用頻度にかかわらず「1年~1年半」が一つの基準となります。

気分転換(大会にでるなど)

大会に出る前の買い替えは、大会で足が慣れることも考えて 事前にしっかり走りこむ方なら3ヵ月前がおすすめです。
トレーニング頻度が少なめという方は半年前などに調整します。


 
これからランニングを始める人も、タイムを追求する人も、すべての人のランニングスタイルに合ったシューズをご用意しております。機能性を追求し、高性能なランニングシューズをご用意しています。
■ハルク2階=ナイキ

【中上級者向け】ステップアップを目指してより負荷をかけたトレーニングをしたい方

<ナイキ>フリーラン フライニット2017(22.5~25.5cm) 12,960円
<ナイキ>フリーラン フライニット2017
素材:合成繊維・合成樹脂
※色違いでメンズシューズ有

縫い目の一切ない構造で、幅広い足型に対応できる作りになっています。その一方で、かかとは形の崩れない構造のためぶれにくくなっています。

サポート性をあえて減らして、より負荷をかける効果があるので、トレーニングでより追い込みたい方、足全体のバランス感覚を養いたい方におすすめ。また使い方によっては、軽いストレッチ効果があります。
まさに2足目によりステップアップしたい方におすすめのシューズ。

【中上級者向け】大会を目標として、よりタイムをあげたい方

<ナイキ>ズームフライ(22.5~25.5cm) 16,200円
<ナイキ>ズームフライ
素材:合成繊維・合成樹脂
※色違いでメンズシューズ有
従来のレース系シューズは、軽量のためクッション性を減らしていました。
一方ズームフライでは、非常に軽いクッションが採用されているため、ソールが厚めでクッションが高くなりつつ、軽さは追及されています。

ソールに推進力があげられるカーボン素材を採用しています。さらにスピードに乗って走れる形状になっているので、大会でさらにタイムをあげたい方におすすめです。

 
デザイン性を追求し、普段使いもできるようなシューズを取り揃えています。トレンドに注力し、ファッションに敏感な女性を中心としたシューズを提供しています。
■ハルク2階=プーマ

【中上級者向け】幅広い足型のランナーに対応できるスピード重視のモデル

<プーマ>スピード イグナイト NETFIT ウィメンズ(22.5~25.0cm)14,040円
<プーマ>スピード イグナイト NETFIT ウィメンズ
素材:合成繊維・合成繊維・合成樹脂
※色違いでメンズシューズ有
かかととつま先の高低差があることで、ピッチを上げスピードを生み出すことができる構造になっています

クッション性と反発性を併せ持つプーマ独自のミッドソール「IGNITE」を搭載。
幅広い足型のランナーに対応できるスピード重視のモデルです。

【お悩み別】足幅が広くて痛くなりやすいとお悩みの方

<プーマ>イグナイト NETFIT ウィメンズ(22.5~25cm) 14,580円
<プーマ>イグナイト NETFIT ウィメンズ
素材:合成繊維・合成繊維・合成樹脂
※色違いでメンズシューズ有
アッパーが2層のレイヤーのニット素材に。
1層目は足を包み込むようにフィットするニット素材、2層目はネット(網目)状になっています。

足幅に合わせて靴紐を通す位置を調整できるため、足幅が少し広めの方におすすめのシューズです!

 
日本人の足型を知り尽くした<アシックス>では、初心者の方から上級者の方まで幅広く取り揃えております。また、足幅でお困りの方のお悩みも解決できるようにシューズによって「3種類の足幅」をご用意しております。
■ハルク2階=アシックス

【お悩み別】ホールド感をあげつつ、クッション性と軽さを追求したい方

<アシックス>LADY Dynamis(22.5~26.0cm) 15,660円【2017NEW】
<アシックス>LADY Dynamis
素材:合成繊維
※色違いでメンズシューズ有
クッション性と軽さを追求したモデル。
足首付近についているダイアルを回すことで、ホールド感を調整できます。

中級者といえど、まだ少しクッション性や機能性に不安がある方におすすめできるモデルです

中級者向けの少しずつステップアップしたい方におすすめのモデルです。

【お悩み別】足首や膝が痛くなりやすい方

<アシックス>Lady GEL QUANTUM 360 SHIFT(22.5~26.0cm) 19,440円【2017NEW】
<アシックス>Lady GEL QUANTUM 360 SHIFT
素材:合成繊維
※色違いでメンズシューズ有
<アシックス>独自のクッション材「GEL」が、かかとからつま先まで全部入っているため、非常にクッション性に優れたモデルです。

デザイン性も高いため、タウンユース用にもおすすめ。おしゃれにランニングできるシューズです。
シティランナー向けにアパレルとランニングがミックスしたようなシューズを展開。アディダス独自の技術を元に、おしゃれにランニングを楽しみたい方、またカジュアルファッションに合わせたい方に最適のシューズをご紹介します。
■ハルク2階=アディダス

【お悩み別】デザイン性を重視しながら、足のアーチをフォロー

<アディダス>PureBOOST Xpose(22~26cm) 14,040円【2017NEW】
<アディダス>PureBOOST Xpose
素材:合成繊維・合成樹脂
※色違いでメンズシューズ有
ランニングシューズ特有の丸みを帯びた形状を減らし、シティランナー向けのシューズです。カジュアルに短い距離を走りたい方におすすめです。

ミッドソールに衝撃吸収の素材を使用しているため、クッション性が高く、アスレジャーの方にもおしゃれに履いていただけます。

 
オン(on)とオフ(off)両方使えるように、ランニングも普段使いもできるデザインでありつつ、機能性を追求。革新的なランニングシューズを目指して、全く新しい感動的なランニング体験を提供します。
■ハルク2階=フィットネス・ランニング売場<オン>

【お悩み別】スピードとクッション性両方を兼ね揃えたい方

<オン>CLOUD Flow ブラック/ホワイト(レディース22.5~25.0cm/メンズ:25.0~28.0cm) 16,524円【2017NEW】
<オン>CLOUD Flow ブラック
素材:合成繊維・EVA
※色違いでメンズシューズ有
ボディの部分がダブルメッシュで伸びやすく、足の甲を細かくサポートしてくれます。
ソールがクラウドテックという特徴的な凹凸で、クッション性と反発性を兼ね揃えています。衝撃吸収もスピード性も両方を兼ね揃えたモデルです!

 
<ミズノ>は日本のブランドとして、甲高幅広な日本人の足に最もよく合うシューズを追求しています。すべてのランナーが42.195km走り切れる喜びを得られるようなシューズを創造しています。
■ハルク2階=フィットネス・ランニング売場<ミズノ>

【お悩み別】甲高幅広&外反母趾のある方

<ミズノ>ウエーブライダー21 ワイド(22.5~25.5cm) 13,932円【2018NEW】
<ミズノ>ウエーブライダー21 ワイド
素材:合成繊維・人口皮革・合成底
※色違いでメンズシューズ有
甲高幅広のシリーズのため、外反母趾防止などのお悩みがある方におすすめ。クッション性と軽さがバランスよく作られているため、オールマイティに使えるモデルです。

スピードも出せる形状になっているため、大会に向けての購入もおすすめ。中上級者の方に、トレーニング用にも、レース用にも使っていただけます。

ランニングシューズ中級者編いかがだったでしょうか?

中級者もランニングシューズはプロに相談するのが一番!百貨店なら色々なブランドの履き比べができるのも大きなメリットです。
この冬、大会に出場するランナーも、のんびり健康維持のために走るというランナーも、お気に入りのアイテムが見つかるのではないでしょうか?あなたにぴったりの1足を見つけて、快適なランニングライフをお楽しみください。