2017年入社 /
新宿店 販売促進・EC部(eビジネス)マネジャー

マネジャーの業務イメージ

STORY.01

売場経験で培ったお客さまと信頼関係を築く大切さ
コロナ禍を機に、eビジネスの世界に飛び込む

大学で農学を専攻し、食への興味・関心がきっかけで小田急百貨店に入社した私にとって、最初の配属先であるインテリア(家具)売場での経験は、そのすべてが新鮮でした。家具は、引っ越しやご結婚など、特別なタイミングで選ばれることが多く、何度もご来店し比較・検討したうえでご購入に至る方がとても多いカテゴリです。最初は戸惑いを感じましたが、先輩の接客を見ながら、「お客さまと信頼関係を構築し、じっくりと商品をお選びいただけるような関わりを持つこと」を大切にしてきました。その後、コロナ禍での緊急事態宣言発出に伴い営業自粛になったことで、改めて自分を見つめ直し、「他の部署でいろいろと経験をしてみたい」と思い至り、自ら希望してeビジネス担当に異動しました。異動後、最初に携わったのはバイヤー業務です。食品のアシスタントバイヤーとして、ECサイト「小田急百貨店オンラインショッピング」でご案内する商品の登録から取引先との商談を行いました。現在はサイト制作及びマーケティングの責任者を務めているほか、ふるさと納税事業の取り組みなど、EC事業の新たな取り組みにも挑戦しています。


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STORY.02

企画から効果検証までを一気通貫で担い、チームを動かし「選ばれるECサイト」を育てる

売場の接客と、ECサイトにおける制作・マーケティングの双方を経験して思うのは、それぞれ求められるスキルや資質が異なるということです。売場では他の販売スタッフと連携を図りながらお客さまに商品をご案内していくため、コミュニケーション力が重要です。一方、今の仕事では、お客さまと関わることはありませんが、広告代理店や制作会社などのパートナー企業や関連部署と連携を図りながら企画を立案・推進していきます。そして、効果検証まで一貫して自分たちで担います。そのため、パートナー企業に企画の趣旨や小田急百貨店の考えを伝え、同じ目線でECサイトの運営を行なっていく視点が求められます。自ら企画したコンテンツが商品購入につながり、それが「数字」に反映されているのを効果検証で確認するたびに、やりがいを感じます。メンバーの教育では、こうしたECサイトならではの特徴を踏まえ、「なんのためにこの業務を行い、どのような結果に結びついているのか」を考えながら業務に取り組んでもらえるよう心掛けています。


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STORY.03

「店舗×デジタル」で、小田急百貨店ならではの新しい購入体験をお客さまに提供したい

私が小田急百貨店を志望した理由は、「接客」だけでなく、「企画」や「売場づくり」など、幅広い仕事に挑戦できると感じたからです。入社してからもその印象は変わらず、常に「お客さまのためにできること」を考えながら挑戦を続けてきました。百貨店のECサイトを担当している私のミッションは、「実店舗にデジタルを融合させた新たなビジネス」を作り上げていくことだと思っています。そこで最近は、店舗とオンラインをつなぎ、お客さまが自由に選択でき快適にお買い物をしていただけるような仕組みづくりに力を入れています。たとえば、店頭で見つけた商品を家でじっくり検討してからオンライン上で決済できるようにすること。あるいは、オンラインで事前予約し、店舗でお受け取りいただける仕組みを作ること。駅に一番近い百貨店だからこそできる工夫を、これからも考え続けたいと思っています。そして、従来の百貨店では味わえないような「新しい購入体験」をお客さまに提供していくことが私の目標です。


SCHEDULE1日の仕事の流れ

09:45 出社・朝礼・「小田急百貨店オンラインショッピング」更新
10:00 社内メール及び社内回覧を確認、優先事項を整理
10:30 メールマガジンを制作・配信
12:00 お昼休憩
13:15 社内メール及び社内回覧を確認、メンバーに業務を振り分け
14:00 各担当バイヤーとECコンテンツ制作ミーティング
16:00 商品・特集ページの制作・修正、「小田急百貨店オンラインショッピング」のアクセス分析、キャンペーンの効果測定
17:00 制作会社とECデザイン定例ミーティング
18:00 翌日のタスク整理・進捗状況をチームのメンバーと共有
18:30 退社